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塩風呂の脚痩せ効果<冷え症・むくみ対策>

Bath

【塩風呂】って聞いたことありますか?

塩?塩をお風呂に入れるの?と思う方もいると思います。

この【塩風呂】は、Perfumeのあーちゃんなど多数の芸能人が実践している脚痩せやダイエットに効く方法なんです。

脚痩せだけでなく、ついでに美容にもいい塩風呂はとても簡単なダイエット法なのです。

家のお風呂で簡単にダイエットができるので、気になる人はこの記事を読んで試してみてね!

塩をいれるだけのとても簡単な方法なので、面倒くさがりな人にもぴったりなんです。

そしてなぜ、塩風呂が脚痩せに効くのか、どんな効果があるかを今回紹介しますね。

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塩風呂で脚痩せができる理由

お風呂の入浴剤として「塩」を入れるこの方法。

「塩」は天然の美容入浴剤とも言われます。「塩」に含まれるミネラルが美容に効くとも言われており、肩こり解消や美肌効果、便秘解消などさまざまな効果も得られます。

また、「塩」発汗作用があり、たくさん汗をかくことができます。

そして、汗をかくことで「むくみがとれて足痩せになる」です。

それでは、塩風呂の効果と入浴方法や注意点について説明します。

デトックス効果

デトックスとは、体内に溜まった毒物を排出させることなのですが、「塩」にはこのデトックス効果があります。

塩分が毛穴から浸透して、汗と一緒に毛穴に詰まった皮脂や汚れを外に出してくれます。

塩の浸透圧によって、毛穴に詰まった余計な老廃物を排出するため、余計な詰まりのない、ツヤがある若々しい肌になれます。

肌のターンオーバーも促進され、美白にもなるみたいです。

代謝が良くなり、余計な水分が排出され「脚のむくみ」も取れるんです。

保温効果

塩風呂は、血流を良くし汗をかきやすくし、湯冷めしにくくすると言われています。

「塩」をお風呂に入れるだけで、保温効果が格段にアップします。

湯冷めしにくいので冷え性の人にもオススメなんです。

保温効果が高まるので、ぬるめのお湯でも芯から体が温まります。身体の芯から、ずっと温かいのが続きます。

ぬるめのお湯は、半身浴に最適ですね。

冷えは美容の大敵。冷え性対策や寒さ対策にぴったりの入浴方法です。

冷えは、代謝を悪くし下半身太りの原因の一つです。

塩の発汗作用で美容効果

「塩」の発汗作用で、たくさん汗をかくことにより肌の代謝・保湿効果がアップします。

また、血行が良くなると肌の生まれかわり・新陳代謝も高まるので、美肌効果も期待できます。

毛穴が開き、古い角質が自然に落ちていきます。磨いたりマッサージする必要もありません。

お肌がツルツルになります。

「美肌づくりの方法」として簡単に試すことが出来ます。

むくみを取ってくれる

「塩風呂」は、筋肉をほぐしたり、疲れを取ったりするのにも効果的です。

末梢血管の血行を良くするので、肩こりや腰痛・むくみの解消にも効果が期待できます。

塩分は体の血液の量を一定に保ったり、筋肉の収縮を助けたり、細胞の水分バランスを保つ働きをしています。

塩はどのくらいの分量を入れる?

はじめは30~50g位を目安に入れます。

体質によっては「肌にあわない」場合もあるので、はじめは30~50g位を目安に始めると良いです。

まずは、とりあえず手のひらに一つかみでも良いです。

慣れてきたら、ハードワークを行ったときなどに量を増やすこともOKです。
某女優さんは約300gと大量に塩を湯に入れるそうです。

塩の種類

「塩」はたくさん種類がありますね。

どんな「塩」が効果的なのでしょうか。

天然のもので、精製されていないものがより効果があります。

それは、「粗塩」か「岩塩」です。「荒塩」とも書きます。

「粗塩」「岩塩」は、精製されていない塩 なので、

「粗塩」は、サラサラした手触りでなく、キメの粗いお塩です。

天然のミネラルを豊富に含んでいて、これが発汗作用による老廃物の排出を促します。

精製された塩は、人工的に作られた塩化ナトリウムの塩であることが多く、

これだとミネラルが含まれていないので、あまり効果が望めません。

CMで有名な『伯方の塩』も、自然塩ですから使用してもいいそうです。

自然塩は、ミネラルを含んだ“にがり”の成分が残っているので、塩風呂にもってこいです。

1回きりの入浴剤や少しお高めなバスソルトは、毎日のお風呂で使用するのは非経済的です。。
「粗塩」は、ビックサイズでお安く手に入るので、 これは経済的ですね!

「1キロ」「3キロ」「5キロ」のも売っていますよ!

ただ、最初は、体に合うか分からないので、おうちにある「粗塩」かスーパーなどで小さな袋のものを購入して試してみて下さい。

それと、少な目の分量で試してみることを忘れずに。

塩風呂に入るペース

「塩」のお風呂には週2~3回のペースで入るのが効果的です。

10分浸かったら、一旦湯船から上がり、一度シャワーで汗を流します。

5分ほどでもの凄い汗が吹き出してきます。

有酸素運動60分くらいの汗に匹敵するらしいです。

体の毛穴が開き、老廃物が肌の表面に浮かせ始めます。

そこで再度10分浸かり、汗を出し切ります。

最後にシャワーで塩分をしっかり洗い流します。

入浴して3回目位になると、どことなく肌がヌルヌルした感じになってきます。

これが、老廃物が本格的に表れ始めたタイミングだそうです。

マッサージを併用すると効果的

10分浸かったら、10分待つ間に足をマッサージすると、リンパの循環を促して、むくみがとれてきます。

そして、シャワーで汗を流します。そのとき、水で溶いた塩でリンパマッサージするのもいいでしょう。

溶け切らない量の塩をお湯に溶かして、

高濃度の塩の浸透圧で毛穴に詰まっていた老廃物を出していきます。

塗り込んでいると、ヌルヌルしてきます。

これが老廃物!

塩風呂の注意点

風呂釜をいためる

塩分によって配管や湯ぶねを傷つける可能性があるため、「追い炊き」はしない方がいいでしょう。

また、その日のうちに浴槽のお湯を捨てて、塩分をシャワーで完全に流しましょう。

金属部分のサビの原因になります。

結晶化して、お風呂を洗うのが大変になります。

お肌が弱い人は注意

敏感肌や皮膚疾患がある場合は、入浴前にお医者さんに相談するのも良いでしょう。

怪我などで傷がある場合

肌に傷があると「しみる」可能性が高いです。

傷が治ってから入りましょう。

お風呂の温度

お湯の温度は38℃~39℃位のぬるめがベスト。

40℃以上になると、塩の効果によって心臓への負担が大きくなるので、注意です。

水分補給

かなりの発汗量なので、夏場は特に、お水をこまめに取るようにして下さい。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

塩風呂は、通常のお風呂とよりも代謝を促進し、ダイエット効果や美肌効果も期待できます。

脚痩せにはむくみをその日のうちに取ることも大事です。

「塩風呂」で脚痩せしましょう!

精製されていない塩は、スーパーでも売られているので、興味ある人は、今日から始めてみてくださいね。

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