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寝不足だと足が痛くてだるいのは、むくみのせい?

Bed

寝不足の時って、足が重いようなダルいような…

そんな感覚になり、とても生活しづらいですよね。

寝不足だと足が痛くなるのは何故でしょうか。

睡眠不足が続くと足がすごく疲れてくる場合もありますね。

足がだるいと逆に眠れなくなり、悪循環を生んでしまいます。

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原因

リンパの詰まり

睡眠時は身体を横たえているため、立っている時に比べて足にかかる重力が弱くなります。身体も自然に伸びるので、リンパ管が遮られることなく、流れやすい状態なのです。ところが睡眠が不足すると、きちんとリンパが流れる時間を確保できなくなります。その結果、新陳代謝が悪くなり、皮膚の下に余分な水分が溜まってむくんでしまいます。

血流の悪さ

横にならないと、足のほうの血液が循環されにくくなります。

そして、寝不足の状態だと、血流が悪くなり『むくみ』が起こりやすくなります。

睡眠不足になるイコール寝ている以外の時間が長い訳ですよね。

つまり活動している時間が長い。
そのため体が休めないので体が疲れてくる訳です。

長い時間歩き続けるなど足を酷使すると、足に乳酸が蓄積されます。
このように足に疲れが出ると、だるくなる原因となります。

脳疲労

寝不足、疲れ、精神的な不安や緊張等のストレスは、脳疲労の原因になるからです。脳疲労が起こると、関節や筋肉が緊張を起こし、関節痛や筋肉痛、筋肉の張り等の症状がでてしまうことがあります。

胸椎が硬くなっている

飲み会などで寝るのが遅くなったりすることで睡眠が障害されると、自律神経にも影響が出ます。基本的に、自律神経は、規則正しい生活をすることで、正常に働きます。

このように、睡眠時間が短くなったり、寝る時間が遅くなったりすると、自律神経の働きは悪くなります。そうなると、自律神経の司令塔がある胸椎にその影響が及びます。

具体的には、胸椎の周りの筋肉が硬くなったり、関節の動きが悪くなったりします。つまり、背骨の柔軟性が低下し、結果的にS字状の弯曲が小さくなってしまうということです。

そうなると、四肢の関節への負担が大きくなり、痛みの出現につながります。

関節が痛くなる場合

ズバリ、寝不足が原因で起こる症状の1つとして、関節痛があります。
関節痛は一般的に運動やリウマチなどが原因で関節が炎症を起こすことが多いと言われています。

しかしながら、睡眠不足によって身体へ疲れや精神的なストレスが溜まってしまうと、
筋肉や関節が緊張した状態になり、関節が痛みや炎症を起こす可能性があるようです。

そして、睡眠不足で免疫力が低下してしまうと本来の治癒能力も低下してしまうので、
関節痛がなかなか治らずに悪化する恐れもあるようです。

改善方法

足下をクッション等で高くする

足下をクッション等で高くして見て下さい、立ち仕事等で疲労が溜まると足の血流が悪くなり浮腫が現れたり、怠さが起こる事も有ります、足を上げる事で血流が良くなり、疲労感も改善されると思います。

マッサージ

「今日は睡眠不足の一日になりそうだな」とある程度推測できる日は、
ヒマがあれば足をマッサージするだけでもちょっとは違うかもしれません。

寝る前にマッサージするよりも、起きた時からマッサージをし、
仕事中や移動中でもできるならマッサージをしましょう。

お風呂に入る

体を温めることで、血流が良くなります。

簡単な運動

デスクワークをする機会が多い方に足のだるさが見られることがありますが、これは筋肉が固まってしまうことが原因です。
これはデスクワークのように長時間同じ姿勢でいることで、筋肉が固まり、老廃物が蓄積されます。
そのため足にだるさを感じるようになります。

筋肉が固まる前に軽く適度に運動しましょう。

ホットミルクを飲む

寝つきが良くなり、質の良い睡眠がとれる様になるので良いと思います。
牛乳には、トリプトファンという必須アミノ酸が含まれています。このトリプトファンは、体内でセロトニンという神経伝達物質に合成されます。更にこのセロトニンが、睡眠ホルモンと呼ばれるメラトニンの分泌を促進する働きをしますので、良く眠れる様になります。
また、牛乳にはカルシウムも含まれます。カルシウムには、精神安定効果があります。更に温めることで、リラックス効果も得られるので、寝つきが良くなります。

病気の可能性も

足のだるさは一日だけだったりすることが多いのですが、
慢性化しているようなら病気を疑いましょう。

一番注意したいのは下肢静脈瘤です。
これは、静脈内の弁が壊れてしまうことで発症します。
そもそも静脈は血液中に老廃物を溜めこみ、心臓へ送り返すためのものですが、
この静脈の弁が壊れ、血液が逆流して足に瘤ができることで発症します。
足のだるさだけでなく、皮膚の痒さなどを伴うこともあります。
血管が浮かび上がるように見えるのも特徴です。
長時間立つ姿勢でいることが多いという方には発症リスクが高まるので注意が必要です。

まとめ

正しい原因を突き止めて寝不足とむくみを解消しましょう。

寝不足もむくみもそれぞれ原因があります。まずはその原因をしっかりと突き止めるようにしましょう。生活環境や生活習慣を見直し寝不足やむくみにならないように注意していきましょう。また、寝不足やむくみには重大な病気が原因の場合もあります。気になる症状がある場合は早めに病院へ行かれることをおすすめ致します。

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