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キャバ嬢の不健康的に細い人と健康的に体型維持してる人のダイエット法

Cabaret club

キャバ嬢の大半はスタイルがいい。むしろ細すぎると言っても過言ではないです。

人気のキャバ嬢で太っている人はあまり見たことがありません。
歌舞伎町や六本木などでは、細いキャバ嬢しかいません。

なぜみんなあんなに細いのでしょうか?

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キャバ嬢が細い理由

毎日のようにお酒を飲んで、お客さんと美味しいものを食べているのに、なんであの体型が維持できるのかと、不思議に思いますよね。。

事実、細すぎな体型のせいで「まったく食事をしていないのでは?」「変な薬で痩せているのでは…」 と噂されてしまうキャバ嬢もチラホラ・・・。

彼女たちが細い理由はなんでしょうか。

太れない仕事

キャバ嬢の世界では「細いのが美しい」ということが美徳とされています。

少しでも太るとお客さんに『太った?』と笑われ、やはりお客様も太いキャバ嬢より細いキャバ嬢を好む人が多いです。

そのため、彼女たちの「もっと細くもっと細く」という焦燥感が彼女らをあの体型にしています。

キャバクラで働いていると標準体型の基準が世間一般と違う。一日一食なんてざら。食べない日もある。『食べたら太る…』と思うと怖くて食べれないという拒食症になりそうな人もいます。

ガリガリがモテる

  • 「守ってあげたい!」とか思ってしまうんだろうね
  • 自分より弱いってのが恋愛対象の大前提
  • スタイリッシュに見える
  • カッコイイスタイルになったら、その男の好みである

高級店になればなるほど容姿はハイレベルになるため、より体型を気にするのだそうです。
「体型維持はナンバー入りに欠かせない」のは常識。

・仕事してれば自然と食べ過ぎることがなくなる
・意外と食べたり飲んだりしていない
・思ったより動いている

こういったことが主な理由でガリガリがもてるということになります。

お酒のせい

中には、多量のアルコール摂取で食欲が失せてしまうパターンもあるとか。

「お酒の飲み過ぎで毎日のようにお腹を下すので、食べても太らない」
「炭酸系の酒ばかり飲んでるから食欲がわかない

もう食べる力も残っていないくらいお酒を飲み、お腹を下しどんどん痩せていくという病的な痩せ方のキャバ嬢もいる…。

Alcohol

ドレスがきついと困る

残念なことに、高級店に連れて行ってもドレスがきつくては仕事がしにくいと、一旦店で吐くキャバ嬢もいるらしい。

同伴で食べた物はリバースという、食べるとお腹が膨れるのを気にしてトイレに駆け込むというキャバ嬢も…。

同伴でおいしい物をごちそうしてもらってもドレスが入らないと困るので、お店に着いたら食べた物の6割はトイレで吐く人や
高級寿司店で同伴しても、途中お手洗いに行き吐くこともしばしば。食べるとすぐ太るので…というキャバ嬢もいます。同伴・アフターのお店でもっとも多いのはお寿司屋さんだとか。

不健康な痩せ方が多い

痩せたい!食べるのやめる!と安易に考える子が多いため、健康的とは言えないそうです。

ただ単に食べないで、同伴とかアフターで食べたり飲んだりするけど、基本それ以外寝ているそうで、運動もしない人も多いそうです。

痩せてるっていうかやつれてるって感じで、量は少ないけど、食べてもらーめんとかお寿司とか糖質多いものばかり。お酒の量もすごい。

「キャバやめて昼職にしたらすごい太った」という女の子も多いそう。

やっぱりみんな不健康。

キャバ嬢が細い秘密は、「食べないから」というとてもシンプルなものでした。

正攻法!キャバ嬢流ダイエット法

キャバクラで働くという環境では、

  • 酒が好き』
  • 『酒・つまみがいつでもある』
  • 『人目を気にしない生活』

という太る要素が揃っていますよね。

「これじゃ太っても仕方ない・・・」

そんな生活でも、正攻法でダイエットしている方もいます。

無理やりダイエットをするのではなく、健康的な生活を心がけて体型を維持しているキャバ嬢もいます。このようなキャバ嬢のほうが好感がもてますね。

あるナンバーワンの子は、「タンパク質をたくさん取るようにしてたまに運動してる」とも言っていました。さすが、美意識が高いですね。

お酒の横にはかならずお通しなどつまみがあります。日中ではなく夜に活動する彼女達はきっと昼職さんよりも人目を気にしない生活を送っています。

実行すれば、細くてキレイ&華奢なキャバ嬢みたいな体を手に入れられるかもしれません!

それでは、健康的な生活で体型維持できるキャバ嬢のダイエット法を紹介します。

Eat

きちんと食べて痩せる

1日3食しっかり食べて、毎日ウォーキングと筋トレをしているから太らないし、肌の調子もいい。変にダイエットする方が結果太るそうです。
野菜中心の食事に変えたら痩せたなど、栄養バランスを考えた方が痩せ易いそうです。

食への執着を捨てる

食事は仕事のうち!と思って、仕事以外はほとんど食べない生活です。

実際疲れてるから寝てばかりいます。

普段お客さんに美味しいもの食べさせてもらえるから、『美味しいもの食べたい!』とかもなく、だから食に対する執着はない。

キャバ嬢で人気を出すためには「食への執着は捨てろ」です。

キャバ嬢の場合は自然と食への執着が薄まるようです。

お酒は実はあまり飲まない

ガンガンお酒を飲むイメージのキャバ嬢ですが、実はそこまで飲むわけではありません。
人によっては全然飲まないことも。(愛沢えみりさんがそうですね)

「わたしもお酒はそこまで飲まないよ。ちょっと飲んで酔っ払ったふりして、お客さんに甘える。それでお客さんは満足するし、楽しくなって勝手にもっと飲んでくれる。まあ飲む子は飲むけどね。」と友達。

毎日出勤の人は、そんなに毎日大量のお酒を飲んでいたら耐えられません。 だから実はほどほどに抑えているのです。 キャバ嬢のお仕事は、自分が飲むのではなくお客さんに飲ませること・楽しんでもらうことです。
「ガンガンお酒を飲む」というイメージは、実際とは少し違うのかもしれません。

この業界にいる人ならすでに知っている人も多いと思いますが、ビールや日本酒、ワインのような醸造酒は不純物が多くて分解に時間がかかります。

残りやすいし太りやすいんですね。

焼酎、ジン、ラム、ブランデー(たまにウォッカ)のような蒸留酒をメインに飲むようにすると太りにくいそうです。

ちょっとのことですが、毎日積み重なるとその差は大きくなります。

常連のお客様や理解のあるお客様に焼酎を飲むことを理解してもらうのも、キャバ嬢の腕ですね。

よく歩く

キャバ嬢は、基本座って食べて飲んで騒いでってやるように見えますが、意外と体力を使います。

常に高いヒール履いてるし、同伴とかアフターで歩きまわったりしてヘトヘトになることも。
同じ女性だからわかりますが、ヒールで歩くだけでも姿勢保ったり脚の筋肉使ったり、結構大変です。
「体を動かすことが大事」というのは、どんなダイエットでも変わらないんですね。

問題はいつやるか?ってことですが、仕事が終わってからとか休日になるとどうしても身体が動きません。

性格的なものもありますが、運動のためにわざわざ時間を作ることができないですよね。

なので運動って意識しないでも運動できるように毎日の通勤路を歩くことようにしているキャバ嬢も多いです。

全く運動しないって人はちょっとでもやった方が良いです。歩きはじめてから身体が強くなります。足がむくみにくくなるし、帰ってからぐっすり眠れるようになり、いいことばかりです。

まとめ

「ダイエットのためにキャバをやる」というのはちょっと違う気もしますが、参考にはなりそうです!

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