スポンサーリンク

あなたの脚もむくんでる?『浮腫み足』かチェックしよう!

Lower, Body

私はすごく下半身太りなんです。

兄弟や彼氏はデリカシーが無く、「下半身だけ太い」『足が太い』と言われます。

悪気はないと思うんですが・・・汗

下半身太りの原因は色々あると思うのですが、一番の原因は【むくみ】かもしれないと思い調べてみました。

あなたも下半身太りの原因が「むくみ」ではないですか?

自分がむくんでいるかどうか知りたい人はチェックしてみて下さいね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

あなたの脚はむくんでいる?

以下の項目に当てはまるものがあるか、チェックしてみましょう。

  • 手・足の先が常に冷たい
  • 脚を指で押した跡が消えにくい
  • 汗をあまりかかない
  • 肩こりがひどい
  • お風呂はシャワーで済ませる
  • 熟睡できないことが多い
  • 脚をお湯につけるとすぐ赤くなる
  • スネの内側の上を指で押すと白くなって跡が残る場合
  • 足の内側を指で押して凹ませると凹みが中々元に戻らない場合
  • 靴下を脱いだ足にチェックゴムの跡が残って中々消えない場合

この項目に当てはまる場合が多く人は、むくんでいる可能性が大きいです。

むくみに効く簡単な方法

私は、前述した項目がほぼ当てはまりました。

同じように、むくみがある人は、まずは簡単な対策をしてみましょう。

  • 気づいたらこまめに足首をグルグル回す。
  • 帰宅後や休日は、履くだけでむくみを和らげてくれる着圧ソックスなどを利用する。
  • 足を高くして寝る

足のむくみの原因

体内を循環するリンパは、体液とともに体の老廃物を運び、体内を浄化してくれるものです。しかし、リンパが正常に流れないと水分代謝が落ちてしまいます。こうして、体のあちこちに溜まってしまった水分が「むくみ」と呼ばれるもの。リンパの流れを滞らせる敵は次の3つです。

冷えによって自律神経が鈍る

体が冷えると体温の放出を防ぐため血管が収縮し、代謝をつかさどる自律神経の働きが鈍くなります。リンパ液を流す指令がうまく伝わりません。むくみがちな体は水分が滞るので、体内の水分でさらに体が冷えるという悪循環を招きます。

運動不足によりリンパを動かす筋肉が弱い

運動不足による筋力低下も原因です。血液は心臓のポンプで流れますが、リンパは体中の筋肉の力で流れるので、運動不足で筋肉が弱くなると、リンパのポンプ力も弱くなります。体をあまり動かさないデスクワークの女性に、脚がむくみやすい人が多いのはそのためです。

水分過多により排泄が間に合わない

オフィスではエアコンによる乾燥で必要以上に水分を多く摂取してしまいがち。水分量が多すぎると排泄が追いつかず、むくみがちになります。

女性が抱えるむくみ

むくみは女性に多いとされています。女性ならではの原因で浮腫んでいる可能性もあります。

無茶なダイエット

食事を抜いたりしてタンパク質を摂取しなかったりすると、組織間液というのが血管の中に引き込まれなくなってしまいます。それにより、むくみが生じます。

生理や妊娠、更年期などの女性ホルモンの変化

これは仕方ないことなのですが、生理・妊娠・更年期は女性ホルモンが乱れます。
女性ホルモンが乱れると、体液がたくさん出過ぎてしまうと言われており、それによってむくみが起こるようです。

女性は月経で大量の血液が失われるのに備えて、大量の水分を蓄えようとします。月経の10日程前から、おなかを中心にむくみが起こりやすくなるのはそのためです。このむくみは自然なものなので、月経が始まって治まるなら問題はありません。しかし月経周期に合わせて体重変動があまりに激しい場合は注意が必要です。

妊娠中も同じくホルモンの関係でむくみますが、血圧に異常がでてむくんでいる場合は腎臓に負担がかかっている可能性があります。その場合は、産婦人科で一度診てもらうことをおすすめします。

心とむくみの関係

心?関係ないようですが、心と体は一心同体です。

仕事や人間関係などのストレス

ストレスとむくみなんて関係なさそうに思いますよね。けれど、心と身体はつながっています。ストレスを感じると自律神経が乱れるので、血液やリンパ液の流れも滞りむくみを引き起こすのです。

仕事でストレスを感じて、ストレス発散をするために飲んでドカ食い…それはまさに「むくみの悪循環」なんです。

ストレスを抱えると、自律神経と呼ばれる体の司令塔の働きに乱れが生じます。
自律神経は体内のあらゆるものを調整する役割を持っているので、水分のバランスにも影響し、むくみが起こることも。

むくみの原因を作る習慣を見直す

このような習慣がある方は、むくみを引き起こしてしまいます。

アルコールの飲み過ぎ

お酒を呑みすぎると、体の中の水分が過剰となります。
そして、体外に排出されずに体内に溜まってしまいむくみを引き起こします。

塩分摂取過多

塩を摂りすぎると、血液中のナトリウムが多くなり過ぎてしまいます。
ナトリウムは水分を溜め込む作用があるので、それが原因でむくむことも。

一日中立ちっぱなし・座りっぱなし

地球上に存在する重力によって、血液などの体液が足に集まってしまい、水分の循環が悪くなります。

水分は「飲みすぎ」「飲まなさすぎ」どちらもむくむ

いままで「むくみやすくなるから…」と水分を控えていませんか?水分の取り方にはいろんな説があって、ピンと来ないですよね。

人間の身体は7割が「水分」で出来ています。

水分は適量を飲んで、適量を尿で出していくのがキレイの秘訣。適量とは、食事を含めて1日1.5~2ℓです。200ccの水を1日に8~10回ほど飲むイメージですね。意外と多く感じませんか?ただ、これ以上飲みすぎるとむくみの元となります。

水分をきちんと出し入れすることで、身体の老廃物も排出できます。適切な水分をとって体内をピカピカに浄化していきましょう。

浅い呼吸が「めぐり」を悪くしている

呼吸とむくみに関係があるのを知っていますか?ひとつテストをしてみましょう。

時計を見ながら20秒かけて、口から息を吐ききってください。

どうですか?肩周辺が苦しかったり、20秒吐ききれなかった人は要注意!胸周りが硬くあって、浅い呼吸しかできていない可能性があります。

最近は腹式呼吸が注目されていますが、身体がりきんで硬くなるので、呼吸が浅くなるデメリットもあります。胸を広げる呼吸は、下半身の血液やリンパ液を吸い上げてくれるのでむくみ解消に効果がありますよ。

ゆがんだ脚は、むくみやすい

いつも同じ方でかばんを持つ、いつも組む足が決まっている…そんなクセがあるなら、身体がゆがんでいるのかもしれません。

O脚やX脚、骨盤のゆがみは、骨格だけでなく筋肉も一緒に歪んでいるのでむくみやすくなります。足が歪むと下半身が太りやすいのは、むくみによって脂肪がつきやすくなるからです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする