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【アスリート】脚が細くなる競技は?特徴・一覧

最近のフィギュアスケート選手はスタイルがいい人が多いですよね。

フィギュアは見た目の美しさが影響し、動きにも影響するので食事のコントロールは皆してると思いますが食事のコントロールだけではスタイルは維持できませんよね。

フィギュアスケートだけでは、なく脚が細くなる競技はあるのでしょうか。

また、脚が細くなる競技に特徴はあるのでしょうか?

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脚が細くなる競技の一覧

  • フィギュアスケート
  • バレエ・ダンス
  • 体操
  • 水泳
  • 陸上(長距離)
  • バスケ
  • ボクシング

これらのスポーツをしている人は、一般的に脚が細くてキレイな人が多いと言われています。

脚が細くなる競技の特徴

脚が細くなる傾向があると言われている競技の特徴はどんなことがあるのでしょうか?

特徴(1) 遅筋が発達する

水泳、長距離などのスポーツは、有酸素運動のため、遅筋が鍛えられます。

遅筋は鍛えても、太くなることがなく、血液中の脂肪を燃やす作用もあるため、遅筋が発達すると脚が細くなりやすいと言われています。

また、バレエ、ダンス(ジャズダンスなど)、体操は、脚の内転筋を使うことが多いので、脚が自然と引き締まります。

内転筋は美脚作りに欠かせない筋肉なので、他のスポーツをしている方も日常生活の中で鍛えることをおすすめします。

特徴(2) 下半身への負荷が少ない

重心を高めにキープする競技では、下半身への負荷が少ないということもあります。

バレエ、ダンス、体操は重心を高めにキープすることが多いため、下半身への負荷は少ないです。

また長距離やバスケも、比較的、下半身への負荷が少ない競技です。

水泳は下半身への負荷が一番少ないことに加えて、体が水圧によって引き締められるので、脚が細くなりやすいと言われています。

特徴(3) スタイルの美しさが影響する競技

アスリート選手でも、実は体重制限をしている人が多いということもあります。

フィギュアスケートなどは、見た目の美しさを求められる競技をしている人の中には、厳しい食事制限で、体型を維持している方も多いです。

また長距離の選手の中にも、パフォーマンスを上げるために食事制限をしている方も多いようです。

脚が細くなると言われているスポーツをしている方の中には、食事制限などで細い体型を維持しているために、脚も細いという方も多いのかもしれませんね。

(4)競技を行う時の姿勢が綺麗

例えば、バレーボールでは中腰姿勢になることがほとんどになります。その際、ほとんどの選手の骨盤がしっかりと立っている傾向が多いです。

つまり、背中~腰にかけて丸い姿勢でプレイをしている選手がほぼいません。

下半身の筋肉は、姿勢の影響を大きく受ける部位です。特に中腰での姿勢は、すごく影響を受けやすいです。

もし、中腰姿勢で背中~腰が丸くなりますと、太もも表・外を過剰に使い過ぎてしまいます。

その結果、筋肉太りを引き起こしやすくなってしまいます。

しかし、綺麗な姿勢で競技のプレイを行いますと、脚の筋肉バランスは綺麗に付きます。

まとめ

競技を行う時にも、姿勢は大きく関係するのですね。

これは一般の方々の下半身痩せにも同じことが言えるそうです。

私も猫背なので下半身が太いんだと思います。

姿勢が崩れたまま、日常生活を送ったり、下半身痩せエクササイズを行いうと、太もも表・外を過剰に使い過ぎてしまいます。

こういった筋肉太りを引き起こす原因を防ぐためにも、美しい姿勢作りは大切なのだそうです。

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