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浅田真央がアスリートなのに美脚な理由

浅田真央ちゃんは、モデル体型ですよね。

手足が長くすらーとしています。

アスリートは、体がゴツいイメージですが、アスリートの人は、意外にスレンダーな人が多いです。

イ・ボミとか伊藤みどりさんは、下半身ががっしりしています。

その違いはなんなのでしょうか?

アスリートで運動量が多いとそうしても筋肉質な脚になりそうです。

ても脚が細い!どうしてでしょうか?

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フィギュアスケートの脚が太い人と細い人の違い

フィギュアスケートをしていると、特にジャンプの踏み込みの時に筋肉が必要で、脚が太くなるということも聞きます。

しかし、実際にはフィギュアをやっている=脚が太くなるわけではなく、ジャンプの飛び方により筋肉の付き方が変わるので、太くもなるし細くもなるそうです。

『ジャンプの仕方と足の太さの関連性』

伊藤みどりさん

1992年アルベールビルオリンピック女子シングル銀メダリスト。女子選手として世界初の3回転アクセルや3回転-3回転連続ジャンプに成功した人です。

ジャンプはを使ってしていたので、太ももの部分ばかりに筋肉がつき、脚ががっしりして見えていました。

伊藤みどりさんは脚力でジャンプをゆっくり回転し、、高く、遠くへジャンプを跳びます。

浅田真央

真央ちゃんのジャンプは走り高跳びように上に高く飛ぶようなイメージで、膝から股関節にかけての太ももの筋肉を使っています。

ジャンプの回転速度が速いため、トリプルアクセルが跳べます。

しかし、浅田真央さんはジャンプの回転速度が速いため、高さ、距離が十分ではないために点数が低いのだそうです。

ちょっとした意識の違いで、こうすることでバランス良く筋肉が発達して太くなりにくいそうです。

元々の体型と体重管理

真央ちゃんはもともとの体型が細身だということもあります。生まれ持った美脚ですね。身長162センチの体重45キロでBIMが17.1。

伊藤みどりさんは、身長145センチ。小学生のときは偏食でがりがりに痩せていたのですが、成長期・思春期に入ると、偏食は治り、肉が好物になったものの、今度は体重管理に苦労したそうです。

伊藤みどりさんは全身の筋肉量がすごくて小柄だったからこそのあのジャンプが出来ます。

浅田真央は、2015年に選手として復帰しましたが、1年間半休養した影響で、思うように体重が落ちなくなりました。

活動拠点の横浜では外食せずに自炊生活を送り、毎食ごと、管理栄養士にメニューを報告する徹底ぶりだったそうです。

それでもスケート連盟関係者には“もっと体を絞りたい”と言っていたようです。

そして、トリプルアクセルの成功率が体重が500グラム増えると変わってきてしまうと話していました。

回転軸を細く保つために体型維持は欠かせないと言われています。
浅田真央の体脂肪率は7%台でした。

元々の体型よりと、一流のアスリート選手としてトレーニングやジャンプの飛び方など、日々積み重ねてきた結果、モデル体型をキープできているのでしょうね。

浅田真央の基本『体幹トレーニング』

アスリートに必要な能力に、バランス感覚があります。そのバランス感覚を保つのには、「体幹」が鍛えられていることが必要です。

真央ちゃんも、基本的には『体幹トレーニング』を取り入れていました。

真央ちゃんだけでなく、トップアスリートたちは誰もが体幹トレーニングをしています。

よく耳にする『体幹トレーニング』という言葉ですが、具体的には手足を覗いた胴体の部分を鍛えるもので、体の芯の部分がしっかりすれば姿勢や動きが格段と変わるというメリットがたくさんあるトレーニング法です。

  • ポッコリお腹の解消
  • 疲れにくくなる
  • 体のバランスが良くなる
  • 肩こり腰痛などの解消
  • 睡眠の質が上がる

など、良いことばかり!

真央ちゃんもやっている体幹トレーニングのポーズは主に基本的な5つのポーズです。

体幹トレーニングは誰にでもすぐに始められるのものなので、1日1つのポーズだけでも続けていけば、体は絶対に変わってくるでしょう。

ストイックでなくても、毎日続けることに意味があるトレーニング法だと思います。

たとえ筋肉がついていても、筋肉に柔軟性がありバランスが取れていれば細い脚を実現できます。

骨盤のゆがみも、実は「体幹」の筋力や筋肉の柔軟性とも大きく関わっています。

そもそも「体幹」って何?

簡単に言うと体の軸です。

ダイエットに重要な骨盤をはじめ、現代人が弱っていると言われるインナーマッスルなどが、バランスを取る時に重要な働きをします。

「体幹」が鍛えられていれば、体の左右への歪みが出ない分、無駄な負担が脚にかからず、とくに「ふくらはぎ」を細く保つことができます。

「体幹」が鍛えられてなくて、骨盤も歪んでしまうと、体を「体幹」で支えきれず、ふくらはぎがバランスをとる時、ふんばって太く発達しバランスの悪い脚になってしまいます。

プロのスケーターという意識

フィギュアスケートは、スタイルの美しさのに影響あると言えます。
手足が長ければ同じことをやっても見ばえがします。バランスが悪く見えてしまいそうですね。

バレリーナでもフィギュアスケーターでも上位に来る人はそこそこ均整とれたプロポーションをされています。

浅田真央も、どうすれば全体のシルエットが美しくなるかについてプロの力も借りて常に研究して努力しているのだと思います。
体幹が鍛えられているスポーツ選手の中でも、球技だと瞬発力が必要になってくるため、太く筋肉が発達することが多くなってしまうそうです。

ストレッチを入念に

浅田真央は、とにかくストレッチを入念に行っています。
ストレッチは運動より手軽にできますが、効果は運動にも劣らないそうです。

むしろ、運動は毎日できなくても、ストレッチは絶対毎日やるべきというくらい重要です。
ストレッチには血管を広げ血行促進の効果や、コラーゲン生成を促す効果もあります。

筋肉の疲れを取って、柔軟性を保つためにも血液の流れが良いことは必要です。
また、筋肉の特徴として、伸ばして柔らかくすることで脚を細くキープすることができます。
毎日、短い時間でもストレッチをしっかり続けて脚を細くしましょう。

 体や筋肉のケアは、「グリッドフォームローラー」

グリッドフォームローラーとはストレッチや体幹トレーニングに使うためのデコボコがついている円柱のストレッチローラーです。
この「グリッドフォームローラー」は、体や筋肉のケアに対して使うもので、筋膜リリースをしていくもの。

使い方を簡単に言うと、『身体の痛い部分に押し当てて、ゆっくり転がす』です。真央ちゃんは開脚した状態でそれに片足を乗せてストレッチをしていました。

室伏広治選手からの贈り物だったようです。

このローラーを使い、マッサージのように筋肉に対して圧をかけると

  • リンパの流れが良くなる
  • 姿勢を整える
  • パフォーマンスの向上
  • トレーニング効果の向上
  • 怪我の防止

などに効果的なんだそうです。

姿勢改善・スタイルアップに取り入れている人も多いみたいですね。

Amazonに飛びます!

グリッドフォームローラー

「高梨沙羅選手」も体幹トレーニングに使用しています。

松嶋菜々子さんや嵐・松本潤さんやT.M.Revolution 西川貴教さんも愛用しています。

まとめ

脚を細くするためにも、「体幹」を鍛え短い時間でもストレッチをすることが浅田真央さんの様に美脚に近づける方法ですね。

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