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足痩せには「膝を曲げないで歩く」ことが正しいって知ってますか?

Walk

膝を曲げて歩いていますか?

膝を曲げないで歩いていますか?

一般的には、「膝を伸ばして歩くこと」が正しい歩き方だと言われています。

実は、これは間違いです。

正解は『膝にあそびがある程度に曲げながら伸ばして歩く』です。

膝は曲がるものなので、膝を曲げて歩くことは間違いではありません。

ただ、膝を曲げたまま歩くことは、正しい歩き方ではありません。なぜなら、膝を曲げたまま歩くと膝を守る為に膝に余計な筋肉が付いてしまうからです。そして、これが足を太くする原因になります。

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膝を曲げないで伸ばして歩くと危険?

“ある国の軍隊の行進”や”モデル歩き”は別物と考えて下さい。

膝は伸ばし切って歩くと、地面からの力を逃がすことができずかえって痛めてしまいます。

歩くときの姿勢の危険

歩く時に猫背だったりすると、筋肉は使っていないのと同じ。これではみるみる筋力が衰え、メリハリのない体つきになってしまいます。

膝を完全に曲げて歩く危険

私は、足を引きずって歩く癖と、膝をくっきり曲げて歩く癖がありました。

これは、足を太くする原因になる良くない歩き方の癖だそうです。

私のように同じように歩いていて、足が太い方は自分の歩き方を見直して改善しましょう。

膝と足首と足裏の関係性

私たちは着地の際、無意識のうちにひざを屈曲させ、安全に着地できる角度を足首で整え着地し、次に体重移動するために膝を伸ばして足関節で運動しています。

  • 『歩行運動における体重移動の中心はひざである』
  • 『運動の中心が足首にある』

ひざを伸ばし切って歩いていたら、これができません。そのためにひざは曲がる構造なのです。

踏み込む時にひざを上げ、足首をゆるませると、「足指」「付け根」「かかと」の3点でバランス良く足裏が受け身を取りやすいようになっています。

かかとから着地するのも間違いで、足裏全面で着地をすることが正解です。

今までよりもひざを1~2cm高く上げて歩きます。そうすると自然と足裏全面で着地ができ、正しい3点歩行ができます。

正しい歩き方

膝を曲げるのでは無く、膝を上げて歩く。

正しくは今までよりも膝を2cmくらい高く上げて歩く。

そうすると、自然と足裏全面で着地ができ、正しい3点歩行ができます。

ひざを伸ばし切って歩くのではなく、必要以上の衝撃を吸収できるようにひざにゆとりをもたせておくのです。

歩くときに、踏み出す足のひざをいつもより1~2センチ上げるように意識します。そして、足の指先、指の付け根、かかとの3点で着地します。立ち姿勢では、ひざは伸ばしきらずに軽く曲げて、遊びを持たせることが重要です。

  1.  かかとから着地するのではなく、かかと・小指側(付け根・指先)・親指側(付け根・指先)の3点が同時に着地できるスピードで歩きます。
  2. 自分に合った歩幅を覚え、一直線上に身体を揺らさないようにバランスよく歩きます。
  3. 膝は伸ばし切らず、反らし切らずに歩きます。

重心の位置が大事

「重心を後ろ側に置いて歩く」ということが、ウォーキングの重要なポイント。

膝を曲げたまま歩くと余計な筋肉がつきます。とただこれは、膝を曲げたままただ「前に運ぶ」という脚の動きをした場合です。

膝は、骨盤後傾をキープする程度、膝同士がくっつく程度まで曲げて、できればそのまま歩くのが理想です。

膝が曲がっていても、重心が後ろにあって後ろ側に脚が残るように歩けていれば、膝が曲がっていても大丈夫です。

むしろ、膝を一生懸命伸ばして歩かないとと、思いすぎると逆に骨盤が前傾してしまい、せっかく立ち方で骨盤を後傾させられていても、歩く時に戻ってしまうことになります。

それはもったいないので、骨盤を後傾させた立ち方のまま、歩くように意識してみましょう。

ある程度の膝のあそびをつけるくらい曲げて、立つときは膝を緩めて骨盤を後傾させ、そのまま歩くこと。

歩くだけでエクササイズになるのは、つま先から頭のてっぺんまで、全身の筋肉を使っているからなのです。

足裏の筋肉を鍛えることが大事

太い脚を細くするには足指を使った3点歩行で、重力の負担を足裏で吸収・無害化することなのです。足裏の筋肉全体(足底筋群)の発達に比例して下半身が細くなってきます。

歩き方を直すには?

1つ目は、「開脚運動」。これはよく体操選手や相撲取りが行っている股割りと呼ばれるトレーニングだ。とはいえ、開脚運動ができない人も多いだろう。その場合は、足裏を合わせて上体を前に倒す方法や、片方ずつ伸ばした足側に体を倒す方法で慣らしていくといいそうだ。

2つ目は、「ひざ締め屈伸運動」。O脚の人はひざがくっついていないので、両ひざをくっつけてそのまま腰を落とし、今度はゆっくりとひざを伸ばす。両ひざが離れないように注意しながら、屈伸を繰り返す。これを20回1セットとして朝晩2セット行う。

3つ目は、足指の踏ん張る力を修復する「グーパーリハビリ運動」。足の親指を手の中指、薬指、小指の3本で握り、手の親指の付け根を足の親指の付け根の後ろに当て、内側に曲げたり、回したりする。これは片足5分ずつ行いましょう。

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