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片足で体を支えていると脚が太くなる?片足重心を治そう!

Leg,

左右どちらかの足にのみ重心がかかっていませんか?

多少であれば、誰でも左右の足の太さに違いはあるものです。

利き足であれば、良く使う分だけ太くはなります。

腕だって左右の太さも硬さも違いますよね。

これは、足の長さの違いなどからも生じてしまいます。

しかし、極端に脚の太さや長さが違う場合は、体のバランスが崩れてしまっています。

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脚が左右で太さが違うという人

鏡で自分の姿を見た時、

「足の太さが左右違う」と思ったことありませんか?

こういうタイプの人は、体がどちらかに『傾いて』しまいます。

バランスの悪い姿勢は下半身太りの原因の一つとされています。
片足に重心がかかっていると、

左足は重心がかかっている分まっすぐ伸びていますが、

右足は体重がかかっていない分、常に軽く膝を曲げている状態になります。

そうなると、骨盤や肩は曲がっている足の方に傾いてしまいます。

でも、体としてバランスを取りたいので首を逆方向に傾けます。
”脚が左右で太さが違う”という人は、左右どちらかに重心をかけるクセがないか確認してみましょう。

脚が左右で長さが極端に違うという人

誰でも左右の足の長さに違いはあるものです。

しかし、片側の足に体重をかけることが癖になってしまうと、片方の骨盤に負荷がかかり、歪みを生んでしまいます。重心がかかりやすい足は短くなってしまいます。

片足重心で脚が太くなる理由

足の外側に体重をかけると外側に筋肉がつくので

太くなったのが目立ちます。

片足重心に限らず、普段から外側に重心をかけると足が太くなりがちです。

こうして、体のバランスは崩れ

下半身の不必要な筋肉を使うことでムダな負荷がかかり、その部分が鍛えられて

脚はどんどん太くなるのです。

「脚が太いよね?」

って、デリカシーが無い人は平気で言ってきますね・・・汗

正しい重心の位置は?

正しい重心の位置・場所は『かかと』『親指の付け根』『小指の付け根』の3つです。
ここに均等に重心がかかるようにしましょう。

自然と背筋が良くなります。

体の中心ラインが揃うので、まるでバレリーナの様な立ち姿になる事ができますよ。

片足重心だと、体が歪んで、下半身が太くなる?

「体は細いのに脚は痩せない」「脚の形に自信がない」など、脚について悩んでいる人はとても多いものです。

私もそうです。

下半身全体のゆがみに繋がる骨盤のゆがみは、立つときに片方の脚に重心をかける・バッグを片方の肩にだけかけて歩く・座るときに足を組む・出産などの原因で簡単に起こります。

骨盤がゆがんでしまうと足が太くなるだけでなく、おしりも大きくなってしまい、ふとももは横に張り出してしまいます。

骨盤が歪むことで内臓下垂や婦人病になりやすくなる、冷えやすくなる、筋肉のつきかたが左右非対称になる、筋肉の動きが悪くなるなどのさまざまな弊害が起こりえます。

骨盤の歪みを正して、骨盤の歪みが起こりにくくなるような生活を心がけることが大切です。

まとめ。

片足に重心がかかっている人は

まずは、片足に重心をかけて立たない、脚を組まない、横を向いて寝ないなど、普段の生活からゆがむ原因を減らしていき、予防するようにしましょう。
運動で、骨盤矯正のための体操や、ストレッチをすることも効果的です。

おしり歩きや、骨盤を支える大腰筋・腸腰筋を鍛えるヨガやピラティスを行うのもいいですね。
定期的に整体などに行って骨盤矯正してもらうのもいいです。

気持ちよく骨盤を矯正してゆがみを正しましょう。

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