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100均で靴擦れ防止!痛くないパンプスにしよう。

パンプスは、働く女性やおしゃれに欠かせません。

でも、靴擦れしたり、足が痛くなったり、水ぶくれや最悪は外反母趾に・・・

とにかく痛いのを何とかしたいって人が多いと思います。

自分にあうヒールが見つからず、「パンプスは痛いもの」と諦めて痛みを我慢して履き続けている人も多いのでないでしょうか。

痛くないヒール・パンプスを買う前にまずは、今持っているヒールを工夫するのが一番早いよ!

今回は、その方法を紹介します☆

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理想的なヒールは?

重心はかかとに50%、親指付け根に35%、小指付け根に15%の三方向に分散されます。

構造上、ハイヒールはかかとに重心が取りにくいため前足部に圧痛を覚えやすい。

横アーチをサポートするインソールもしくはクッション材を使用して除圧してみてください。

根本的には、かかとに体重がのるようヒールとかかとの中心が同じ位置にあるハイヒールが理想的です。

歩き易い靴のブランドは大抵、体重が後ろにかかるような設計になってます。

そもそもヒールは長時間履くものではない

ハイヒールは長時間歩くための靴ではないということ。歩き心地がいいヒールでも長時間履くのは足にダメージが残ります。

歩き疲れてくると姿勢が悪くなり、骨盤の歪みの原因にもなってしまうのだとか。

美脚効果のあるヒール

脚を綺麗に見せれるヒールですが、それは傾斜が大事なのだそう。

ただ、傾斜があると前のめりになるので、足が痛くなります。

靴は傾斜が大事、だけど足の裏は痛い!!というジレンマを抱えている訳です。

まずは、今持っているヒールを工夫しよう!

ハイヒールでダンスするPERFUMEも実は、足で凄く苦労しているそうです。

例えば、各自で3ミリ、5ミリ、7ミリと中敷きで調整し、それでも合わなければ、靴ずれ防止のシールを貼って足を靴に合わせているそうです。

また、Perfumeのダンスは激しいものもありますので、透明なゴムバンドで靴が脱げないように工夫もしています。

中敷きもゴムバンドも100均やバラエティショップやネットで購入できますよ。

もしヒールの靴がすぐに脱げてしまう、靴がパカパカする場合は、試してみましょう。

簡単にできる痛み回避グッズ

クッション性の高い中敷き

O脚補正とかダイエット用とか色々売ってます。

脚の指に引っ掛けるタイプのものがいいらしい。
簡単で手軽で便利ですが、夏場のサンダルに中敷きは使い難いし、冬場はタイツを履いたりもするので靴がキツくなってしまうなんてデメリットもあります。

テーピング

足の中指と薬指を合わせてぐるっとテーピングするだけ。

足の中指と薬指の間に走っている神経にストレスがかかると痛くなるのだそうで、テーピングすることによってそのストレスを軽減するんだって。

耐震マット

100円ショップやホームセンターで売っている「耐震マット」をハイヒールに貼るだけ。これだけで痛みが軽減され歩きやすくなる。

靴ズレ防止パッドは、粘着力が弱く、家具の転倒防止用の耐震マットの方がいい!

これは「ためしてガッテン!」で放送されていました。

靴底用クッション

靴底に貼るゴム状のクッションは、歩いたときに足の甲にかかるショックを吸収してくれるので歩くのが楽になるよ。

衝撃を物理的に緩和する。

靴の中に貼るクッション素材もあるへど、靴の中で足の甲が圧迫されて痛くなるので、外に貼るタイプがおススメだよ。

裏技 ドライヤー&靴下

きついパンプスを短時間でゆるめる方法!

厚手の靴下を履いた上で、パンプスを履き、キツい部分にドライヤーの熱を当てるという方法があります。けっこう効果あるのでパンプスが当たって痛い部分にやってみよう。

痛くなった時の解消法

ハイヒールの痛みは「簡単なストレッチ」が解消できるそうです。

つま先立ちをしてかかとの上げ下げをする。そうするとアキレス腱が伸びるので、スムーズに歩けるようになる。1日20回ほどでハイヒールからくる痛みは解消できる。

まとめ

100均グッズで脚の痛みが軽減できる!100均って凄いですね。

まずは我慢しないで、今あるヒールの靴を工夫してみてね!

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