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「簡単」猫背を治すには、膝立ちをマスターしよう。

私は、すごーく猫背です。

そして、下半身が太いんです。

多分、原因は冷え性と運転不足。

運動の為にゴルフを始めたのですが、今度は姿勢の悪さ、猫背を指摘されました。

後ろから見るとおばさんみたいに見えるそうです・・・。

そこで、猫背を治す方法を調べてみると、なんと猫背は脚も太くするそうです。

(;´д`)

トホホな結果っで、治すべき要因が増えてしまいました。

今回は、猫背を治すにはどうすればいいか、簡単に書いてみますね。

がんばって姿勢を正していても、1分ももたないどころか、余計に疲れてしまいますよね。

昔からのクセになっていると、改善するのにとても大変な思いをします。

ただ、本当に正しい姿勢は何分たっても疲れないと言います。

本当の「正しい姿勢」は疲れない。

「正しい姿勢」をとってみてください。その時、下記のような状態になってしまうことがありませんか?

  • 3分も持たずに猫背になってしまう
  • 猫背でいる方が楽に感じる
  • 息が苦しくなる
  • 体を動かしにくくなる

もしも1つでも当てはある場合は、ムリに良い姿勢に見せている可能性があります。

猫背を治してクラブをショットしてみてもぎこちない感じで、上手く打てないんです。

これも無理に猫背を治そうとした姿勢だったからなのです。

反対に、本当の「正しい姿勢」をとると、

  • いつもより体の力が抜けて、リラックスしているのが分かる
  • いつもより呼吸がしやすい
  • 時間が経っても猫背に戻らない

正しい姿勢でショットすると、いいスイングができそうです‼

アスリートに猫背の人はいませんもんね。

「猫背の方がラク」は勘違いです。

姿勢を正しても、「猫背の方がラク」だからですよね。けれども、現実には、猫背の方が体にとっては大きな負担になっています。

頭の重さは体重の10%ほど。体重が60キロある人は、なんと6キロもの重さがあります。6キロといえば、生まれたての赤ちゃん約2人分です。

実は猫背は、筋肉だけで頭を支えている状態です。

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本当の正しい姿勢とは?

「ヒザ立ち」で分かる

一瞬で正しい姿勢の感覚をつかむ方法は、「ヒザ立ち」をしてみましょう。

床にヒザをついて立ちます。

どうでしょうか?凄く楽ですよね。

普段は猫背気味の人でも、すっと背筋が伸びた感じがしませんか?

これが正しい姿勢の感覚です。

「ヒザ立ち」をすることで、足裏で立つよりも、支える場所(ヒザ)と頭の位置が近くなり、骨で支えるという感覚がつかみやすくなります。立ったり、ひざ立ちを繰り返していくうちに、どのバランスが一番自分にとって心地良いのかを確認してみましょう。

正しい姿勢をクセづける方法は?

「猫背リセット体操」

猫背の人は共通して、肩が内側に丸まっています。5キロ前後の重たい頭が前に傾くことで、バランスを保つために、肩が内側に丸まってしまうのです。

これからご紹介する「猫背リセット体操」を実践する事で、内側にまるまった肩を自然に広げ、美しい姿勢へと改善する事ができます。

一日でも早く感覚をつかみたい人におすすめです。朝・晩3セットを目標にしてみましょう。

※痛さを感じる場合は、体の柔らかくなっているお風呂上がりに行ったり、はじめは回数を減らすようにしてください。徐々に慣れてきたら、回数を増やしながら実践していきましょう。

step1:四つん這いになる

step2:お腹をグッと上に引き上げて、背中を丸める
step3:背中をガクンと下に落として、背中をそらせる(1分間キープ)
※肩甲骨の間も下に落とすイメージ。

「ストレッチポール」

朝・晩のストレッチポールで簡単に歪みがとれます。

ストレッチポールとは、その名の通りストレッチをするためのポール(棒)なのですが、ポールの上にゴロンと寝転がるだけで背中や肩甲骨の筋肉を柔らかくほぐし、歪みを整えたりすることができる優れものです。

朝・晩の使用で気持ち良く猫背をリセットできます。
毎朝目がさめると、ベットの横に置いてあるポールを背骨の下にもぐりこませて、2分ほどストレッチポールの上でだらんとリラックスします。たったそれだけで、背筋を気持ち良く伸ばした状態で1日を過ごすことができます。

さらに、お風呂上がりの体が柔らかくなっている時には5分ほど使います。日に日に猫背を矯正していくことができます。

購入するときは模倣品に注意しましょう。
ストレッチポールは模倣品も多く、安さで選んでしまうとすぐにへたってしまうこともあるようです。

「3つの腔」を意識する。

リラックスして姿勢を正すために意識したいのが、「3つの腔(クウ)」です。3つの腔とは、口腔・胸腔・腹腔のことです。

口腔=ここでは、鼻の中から、首までの空洞をイメージしてください
胸腔=肺のゾーンのことを言います
腹腔=胃や腸などの内臓があるゾーン
猫背の人や、背筋をはりすぎている人は、上半身が曲がり、「3つの腔」がぺしゃんこにつぶれてしまっています。呼吸が浅くなり、内臓の働きも悪くなり、疲れやすくなります。

疲れない「正しい姿勢」をキープするには、「3つの腔」にたくさん空気が入る事をイメージしてみてください。腔を「広げる」という意識をもつことがポイントです。

3つの腔をたてると、スタイルまで美しくなれる
腔を広げることで、ペシャンコにつぶれていた体に立体感が生まれ、体の横幅が狭くなり、スリムに見えるようになります。

腹腔がつぶれて、はみ出ていたウエストのお肉も、体の中に納まり、スタイルがよくなります。なにより、3つの腔を立てれば、自然と気持ちよく姿勢が整います。3つの腔を立てると、良いことづくしです。

気持ちよく、効率よく、猫背を改善しましょう。

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